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さて、本日は憲法記念日ですね。
憲法は誰のためにあるかご存知ですか?
憲法は行政府・立法府・司法府の三権を縛るために作られたものなんです。
なんとなく、自分たちが守るべきものって感じでとらえていませんか?

そんな自分も大学の憲法ゼミに入るまではそう思っていた人です。
大学一年のときに憲法勉強したのにそんなありさまです(苦笑)
もともと憲法を分かりやすく改正したほうがいいのではということで憲法ゼミでは、改憲派で最初は主張していましたが、
実はこの憲法かなりみらいを行ってる憲法なんです。
みらいに行き過ぎて、現実には合わない不合理性があるから憲法は変えたほうがいいっていうのが政府側の意見。
なんか変じゃないですか?

そうなんです。
縛られる側が憲法を変えろって言っているんです。
むむ?なんか作為的なものを感じませんか?
自分たちが都合のいいように憲法を変えようって感じがしませんか?

守れないからルールを変えるのではなく、守るために自分たちが変化しなけばならないといけないのです。
改憲しても現行の憲法を使ってもどちらにしても、
行政府・立法府・司法府の三権は、日本のために何ができるのか?国際社会の中での日本の立ち位置はどうなるのか?
これらをきちんと考えてほしいですね。
ではでは。

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